こんにちは。
2023年4月17日発売の週刊少年ジャンプに、逃げ上手の若君106話が掲載予定です。
前話の105話では、
先陣切って突っ込んできた今川頼国と足利の兵たちを返り討ちにした北条軍はそのまま尊氏のいる本陣へ迫りました。
目の前まで北条軍が来たことで敗北を感じた尊氏は、自害を狙って自らの喉元に刃を突き立てましたが、そこで尊氏の狂気と天下人としての強みが明らかに!
それでは、この記事では、逃げ上手の若君106話のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。
逃げ上手の若君106話ネタバレ考察「吹雪が裏切ってしまう!?」
https://twitter.com/ansatsu_k/status/1642814198270021634?s=20
前回のラストで首を刺すも死ななかった尊氏に多くの武士が惹き寄せられました。
元々の味方は勿論のこと、敵であった北条方の武士にも惹き寄せられた者がいるでしょう。
その代表格が吹雪です。元々足利学校にいた過去がある吹雪。
その時のことを時行に隠していたことで自害の覚悟もしましたが時行に受け入れられ、時行に忠誠を誓っていたのに完全に尊氏の魅力に侵されていました。
これは危険。時行の声で正気を取り戻してくれればいいのですが・・・。
逃げ上手の若君106話ネタバレ考察「泰家が討たれてしまう!」
https://twitter.com/ansatsu_k/status/1643538969173569536?s=20
この場所での戦で時行は一度敗北します。頼重とも永遠の別れとなってしまいますが、当時に泰家とも別れることになってしまいそうです。
数々の文献に置いて、北条泰家は1335年の2月以降その名が登場しないとされています。つまり、今この戦いの中にいるのも作品のオリジナル要素の1つなのです。
そのため、この戦いで生き延び、時行と共に逃げて次の戦いでまた出て来る、ということは考えられないのです。
頼重よりも先に泰家は命を落としてしまいそうですね。
逃げ上手の若君106話ネタバレ考察「尊氏の本気が強すぎる!」
逃げ若の足利尊氏、ラスボス適性があまりにも高すぎて、僕の中でcvが森川智之さんになってる。 pic.twitter.com/J6ocdSFbaB
— 十三 (@13_hgi) July 21, 2021
奇襲をした時でさえ全く歯が立たなかった尊氏を時行が倒すことは不可能です。これは断言できます。
史実を見なくても、この作品内で尊氏は絶対的な存在です。
きっと泰家を討つのも尊氏なのでしょう。
そんな尊氏から時行が逃げ延びるために、数々の犠牲を払うことになります。保科、四宮などこれまで近くで戦ってきた武将、そして最悪の場合は逃若党の誰かが命を落としてしまうことになるでしょう。
尊氏の強さを思い知らされる話になりそうです。
逃げ上手の若君106話ネタバレ最新確定「父子1335」
尊氏から後光がさしています。
その光に、北条方の兵たち、そして吹雪までもが魅せられてしまいました。
うつろな目で降参していく兵たち。
これこそ、尊氏について語り継がれる不可解な現象の1つなのです。
北条方の兵が1万ほど降参したところで、高師直は弟の師泰に共に残りの北条の兵をせん滅するよう指示を出しました。
北条の敗北で勝負はついてしまったのです。
降参兵を見渡した高師直は、その中に吹雪を見つけました。
高一族の端くれであり、足利学校では群を抜いていた吹雪のことを覚えていた師直は、死んだ兵を持ち吹雪に刀を与えると死体を斬ってみるように命令します。
吹雪は何も言わずすぐに死体を斬って見せました。
完全に洗脳にかかっていますが、これほど深い洗脳にかかるのは心に飢えがあるか以前もその光に魅せられたかです。
吹雪の場合は・・・。
洗脳が解けそうにない吹雪を師直は肺かにすることにします。
元々叔父の子を義理で養子にしていましたが、その養子こそ今吹雪に斬らせたしたいです。
師直は吹雪に面を着けさせ、養子と入れ替わらせることにしました。
吹雪の新しい名前は高師冬になりました。
吹雪の頭の中は今!?
もう残っているのは北条、諏訪の兵士とその他わずかな兵士のみ。
もう勝つことは出来ません。
頼重は吹雪の裏切りを見抜けなかったことを悔いながら、時行を逃がすために自らが残り尊氏と再び戦うことを時行に伝えます。
父として時行を守りたい、そう思う頼重ですが立場は時行の方が上。
主君として頼重の行動を許すことが出来ない時行ですが・・・。
逃げ上手の若君106話感想
吹雪が完全に寝返ってしまいましたが、今も洗脳状態にあることからどこかのタイミングでまた戻ってきてくれるという期待が出来ます。
仮面をつけても吹雪だとすぐにわかる郎党たちの声は届くのでしょうか?
そして遂に頼重が死亡する戦が始まります。史実では自害したことになっていますが、この作中で最も禁忌とされてきたのが無駄死に。
自害=無駄死にとは違いますが、それでも頼重の自害を描くのでしょうか?
喧嘩別れが一生の別れになってしまうのかも気になります。
まとめ
この記事では、逃げ上手の若君106話の考察・展開予想とネタバレ確定・感想についてまとめました。
そろそろ悲しいシーンがやって来ます。
ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。
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