2024年2月7日発売の週刊少年マガジンより、女神のカフェテラス139話「許嫁vs.幼なじみ」を読みました。
前話の138話では、
日本滞在の帰還、粕壁家に宿泊させてもらえることになったお礼として、オリビア王女が得意のスペイン料理をふるまってくれました。
オシャレかつおいしい料理に普通に喜ぶ隼を見て、白菊はモヤモヤ。その嫉妬心は簡単には消えないようで・・・?
それでは、この記事では、女神のカフェテラス139話のネタバレと感想&考察予想についてまとめました。
女神のカフェテラス139話ネタバレ最新確定
今日はマガジンの発売日。
「女神のカフェテラス」第139話は
王女と白菊の料理対決!ピンチョス編!
というお話です。 pic.twitter.com/ZjWHU2xZm0— 瀬尾公治 (@seokouji) February 7, 2024
オリビアのスペイン料理が褒められたことにモヤモヤしている白菊は、どちらが上かをはっきりさせたいと考えました。
タイミング良く隼の誕生日がやって来たため、誕生日パーティーで料理対決開催です。
そして始まったスペイン料理対決ピンチョス編。
誕生日のちょっとしたお遊びだと言っている白菊の目はマジです。
先手は白菊。
説明と共に料理が出されますが、おしゃれなことくらいしか分かりません。
そして口に運ぶと、隼はおいしいと言いますが語彙力が足りないためあまり伝わりません。しかし白菊はどや顔です。
続いてオリビア。
サラが代わりに説明して料理が出されますがこれまたおしゃれなことくらいしか分かりません。
口に運ぶと先ほどとデジャブかと思うほど、語彙力のない同じ反応を隼はしました。
どちらも食べ終わったところで白菊が欲しいのは評価。
おいしいではなく、“どちらが美味しかったか”が知りたいのです。
困る隼でしたが、申し訳なさそうにより美味しかったと答えたのはオリビアの料理でした。
隼は嘘を吐けません。そのためこれが忖度ではないことが分かります。
白菊は1人になってから得意分野で負けたことを悲しみました。
と思ったらそこに隼が!
誤魔化す白菊でしたが、隼の目的はお茶漬けを作ってもらうことでした。
オリビアのピンチョスはオシャレなお茶漬けのようでしたが、最近変わった料理ばかりで隼は食べなれた料理が恋しくなったのです。
そして白菊が作ってくれたお茶漬けを食べた時、隼の口からとんでもない一言が!?
女神のカフェテラス139話感想
隼が白菊にうっかりプロポーズしてしまいましたね。
白菊は上げ足をとった風ではありましたが、隼も悪いです。
一生お前の料理が食べたいと言われたら、恋する乙女は100%落ちてしまうのです。
皆に思わせぶりな態度をとっていることをもう少し自覚してほしいですね。
実際お茶漬けが食べたいと言ってきたのは本心からなのか、それとも白菊に気を遣ってなのかが分かりませんが、やっぱり幼なじみと結ばれる可能性も高いのでしょうか?
女神のカフェテラス140話考察予想
隼と白菊のやり取りを見てしまったオリビア。少し思うところがあるようです。
食べたい料理は必ずしも特別でおいしい料理とは限りません。隼のセリフからそれを感じ取ったオリビアは、すこし庶民的なスペイン料理と日本料理をアレンジした料理を作ろうとするのではないでしょうか?
そのために必要なのが隼の感性と白菊のセンス。次回こそ料理が完成するかもしれません。
そしてオリビアの気持ちも。自分の料理を選んでくれた隼のことを本気で好きになっていてもおかしくないので、許嫁パワーを発揮しそうです。
まとめ
この記事では、女神のカフェテラス139話のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。
色々なピンチョス、一度は食べてみたいです。
ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。
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