2024年6月24日発売の週刊少年ジャンプより、アオのハコ【154話】「あの箱には」を読みました。
前話の153話では、
大喜の母親がどれだけ大喜を支えてきたのかが描かれました。母親であるため、大好物さえも我慢して大喜のために一生懸命な母親のことを知った大喜は、その気持ちに応えるべく試合に臨みます。
そして、絶対に勝って母親にお礼を言おうとしますが、果たして試合の行方は!?
それでは、この記事では、アオのハコ【154話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。
アオのハコ154話ネタバレ最新確定
3ゲーム目まで粘るも、大喜は負けました。これがインターハイ。今の実力では足りないことを痛感した大喜は、もう来年への目標ができています。
それよりも今は針生たちのダブルスが気になります。今は準々決勝。
しかし相手はU19の代表選手であるため、これが最後になるかもしれないとみんな内心思っています。
針生も西田もしっかりと動けています。応援の声も大きくなる中、花恋は心配そうにただ見守っていました。
県予選の日、大喜と話した後針生は泣いていました。大喜がインターハイに行くことは先輩として本当にうれしいと感じていましたが、それでも悔しくもありました。
花恋はずっと目指したいたものだから悔しくて当然だと怒ると、その代わりにダブルスでは悔いを残すなと背中を押しました。
西田もまたずっと目指していた舞台は同じ。常に上を向くことをモットーにここまで来た西田は、針生に心から感謝していました。
初めは好きになれそうにない相手だと思っていましたが、バドが好きという共通点で仲良くなりました。それは他の部員も同じです。
西田にとって何気ない日々を彩ってくれたのは常に苦楽を共にしてきた部員たちだったのです。
そして試合は終了。針生西田ペアは負けました。
それでもお互い笑顔で感謝を伝えられるほどすっきりしていました。花恋もまたそんな針生の姿を見て安心していました。
これで英明高校男子バドミントン部のインターハイが終わりました。最後に結果を確認する大喜。
勝ちたいと思っていた遊佐は今年もベスト4の記録を残していました。
アオのハコ154話感想
インターハイ編に突入すると思っていたらもう終わってしまいました。
大喜にとってはまだまだ高い壁だったという結果が妙にリアルで切ないです。悔しさもあると思えますが、大喜が前を向けるのは西田のおかげもあるのだと思うと、すごく青春を感じます。
そして針生と西田ペアも良いところまで行きましたが、結果は負けてしまいました。あと1つでも勝ってくれればベスト4でしたが、それでも針生と西田がすっきりしているようなので、野暮なことは言いません。
たくさん頑張った結果でここまでこられて本当に良かったです。
そして体育館のことを箱と言った西田。タイトルと同じです。自分たちだけに居場所のようで素敵な言い回しです。
アオのハコ155話考察予想
大喜にとって戦いたい相手だった遊佐とはインターハイで戦えずに終わりました。もうこれで遊佐と戦うことはないのでしょうか?それなりに印象を残したキャラだっただけに、ここで終わることはないと予想しています。
しかし大喜が高校を卒業してからの様子が描かれることもまたないと予想されるため、やはりもうぶつからないのか・・・。いっそこのまま大学、プロと進んでいくところまで描いてほしいですね。
針生たちはこれで引退となり、バスケ部と違ってバド部は世代交代となるでしょう。
1、2年生だけのバド部がどのような雰囲気になっていくのかに注目です。
まとめ
この記事では、アオのハコ【154話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。
それぞれの思いがあっても、勝つ者と負ける者がいる。当然ながら複雑です。
ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。
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