2024年2月9日発売のヤングマガジンより、彼岸島48日後・・・【393話】「ただいま」を読みました。
前話の392話では、
鉄定規が外れてしまった状態で残りの時間を耐えなければいけなくなってしまったネズミは、もう背中に刃が刺さっていることさえ分からない程疲弊していました。
それでもネズミを奮い立たせるのはユカポンを死なせたくないという思いのみ。
そして遂にネズミは根性でマンドリルから生き延びるのでした。
それでは、この記事では、彼岸島48日後・・・【393話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。
彼岸島48日後393話ネタバレ最新確定
120分耐え抜いたネズミは無事に解放されました。
会場の吸血鬼たちは立花様を覗いた全員が大盛り上がり。賭博場の大歓声は鳴りやみません。
賭博場を管理している吸血鬼たちも、ネズミの奮闘を称賛し、労いました。
しかし
目が潰れているネズミは、マンドリルという単語に反応しひどく怯え始めます。何が現実か分かっていないのです。
すでに手足の枷が外されたネズミは、マンドリルから落ちるともがきながら急いで逃げようとします。
ユカポンを守るため、自分は死ねない。まだ刑が執行されていると思っています。
ユカポンはネズミを抱きしめると、涙ながらに終わったことと感謝を伝えます。
嗅覚が残っているようで、ユカポンの匂いを感じたネズミは安心しました。
その姿に、吸血鬼たちは感動。今度は大きな拍手が会場に響きました。
するとここで息を荒くして立花様がユカポンとネズミに近づいてきました。
止めようとする吸血鬼たちですが、立花様はそんな吸血鬼を薙ぎ払い2人のすぐそばまでやってきました。
歯を食いしばるほど怒っている立花様ですが、自身の首から下げている鍵をむしり取りユカポンへと差し出します。
この竹馬街では賭博の勝負は絶対。約束は守るのです。
立花様は楽しかったと言い残すと、去っていきました。
こうして賭けは終了。ユカポンがネズミをおぶって賭博場を出ると、子供たちが待ってくれていました。
2人をハメた子供にも謝られ、子供たちに匿ってもらう2人。
疲れからなかなか起きないネズミにユカポンは・・・?
彼岸島48日後393話感想
立花様、鍵を渡すのならばもっと普通に来て欲しかった。
最後の最後まで脅してくる感じ、ちょっと子供っぽかったですね。
ユカポンはどうして最後にマンドリルに別れを伝えられるのか。やっぱりちょっと変な女の子です。
それはそうと、ネズミの今回の様子を見ると、生き延びられたのが本当に不思議ですね。
満身創痍を超えたほどの疲れっぷり。視界を奪われているのも大きいでしょう。
ここからまたクズのゲスに戻ってしまうのかと思うと、残念で仕方がありません。
彼岸島48日後394話考察予想
今回の件で良いことが分かりました。この竹馬街では賭博が絶対。
3つある島で鍵を手に入れるには、賭博が必要だということです。
ただがむしゃらに戦っても何も成果は得られそうにないことが分かったのは大きいです。
後はユカポンとネズミが残りの日数を生き延びて明たちと合流できるかが肝になります。
立花様の気が変わらなければ・・・。もしもマンドリルの中から鉄定規が出てきた場合、一気にイカサマを疑われて命を狙われることになるかもしれません。
時間が過ぎるのを待つのも恐ろしいですね。
まとめ
この記事では、彼岸島48日後・・・【393話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。
ここまで吸血鬼を感動させられる人間もなかなかいませんよね。
ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。
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